Controcarro 1 Mk. 2

Last-modified: 2026-03-12 (木) 20:15:20

Tier9 イタリア 駆逐戦車 / 略称:CC-1 Mk. 2

Controcarro_1_Mk_2_1.jpg
↑ Controcarro 1 Mk. 2 tipo A + Cannone da 120/60
初期状態

Controcarro_1_Mk_2_2.jpg
↑ Controcarro 1 Mk. 2 tipo B + Cannone da 127/58
最終状態

スペック(v2.0.0)

車体

耐久値1,720⇒1,800
車体装甲厚(mm)240/70/40
最高速度(前/後)(km/h)30/10
重量(初期/最終)(t)50.1/53.43
実用出力重量比(hp/t)13.1
本体価格(Cr)3,550,000
修理費(Cr)
超信地旋回可/不可
ロール攻撃的駆逐戦車
 

武装

名称連射間隔(s)弾倉交換時間(s)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力弾倉合計攻撃力精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)弾倉/総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
Cannone da 120/60623AP
HEAT
HE
244
303
120
400
400
515
1,6000.422.51,075
902
902
4/40⇒4/44970
4,800
1,240
2,000-10°/+20°
Cannone da 127/58824AP
HEAT
HE
250
325
127
490
490
640
1,9600.422.71,252
756
756
4/401,250
5,600
1,620
2,600
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Controcarro 1 Mk. 2 tipo A290/70/401637013,000
Controcarro 1 Mk. 2 tipo B290/70/401838015,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
MTU 870(p)650151,800
Daimler-Benz Typ MB 838(p)700102,500
 

履帯

名称旋回速度(°/s)重量(kg)
Controcarro 1 Mk. 2 tipo A2613,000
Controcarro 1 Mk. 2 tipo B2813,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
Selex STR 7075050
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class1装填棒×砲垂直安定装置×改良型旋回機構Class1改良型照準器Class1追加グローサーClass1
改良型無線機×車長用視覚システム×改良型モジュール構造Class1改良型装甲材Class1内張り装甲Heavy
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時14.93%3.12%⇒2.69%
移動時8.95%1.87%⇒1.61%
 

派生車両

派生元SMV CC-67(TD/73,900)
派生先Controcarro 3 Minotauro(TD/197,400)
 

射界

射界左30°/右30°⇒左40°/右40°
 

開発ツリー

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Cannone da 105/73
(初期/)
Cannone da 120/60
(47,000/185,000)
Controcarro 1 Mk.2 tipo B
(23,500/58,500)
Cannone da 127/58
(63,000/315,000)
Minotauro
(197,400/6,100,000)
Controcarro 1 Mk.2 tipo A
(初期/)
SEM-24
(初期/)
Selex STR 70
(9,400/54,500)
MTU 870(p)
(初期/)
Daimler-Benz Typ MB 838(p)
(48,000/105,000)
Controcarro 1 Mk.2 tipo A
(初期/)
Controcarro 1 Mk.2 tipo B
(24,800/63,100)
 

車両に関する変更履歴

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v1.18.0新規実装
v1.24.1サスペンション「Controcarro 1 Mk. 2 tipo A」の移動中の散布界の拡大率を25%縮小
サスペンション「Controcarro 1 Mk. 2 tipo B」の移動中の散布界の拡大率を27%縮小
サスペンション「Controcarro 1 Mk. 2 tipo A」の車体旋回に伴う散布界の拡大率を80%拡大*1
サスペンション「Controcarro 1 Mk. 2 tipo B」の車体旋回に伴う散布界の拡大率を60%拡大*2
サスペンション「Controcarro 1 Mk. 2 tipo A」の旋回速度を20度/秒から26度/秒に上昇
サスペンション「Controcarro 1 Mk. 2 tipo B」の旋回速度を22度/秒から28度/秒に上昇
車体の装甲厚を弱体化
砲塔「Controcarro 1 Mk. 2 tipo A」を搭載した際の車輌HPを1,840ポイントから1,740ポイントに低下
砲塔「Controcarro 1 Mk. 2 tipo B」を搭載した際の車輌HPを1,900ポイントから1,800ポイントに低下
v2.0.0詳細

解説(v2.0.0)

  • 火力
    これまでの車両から弾倉が4発に増えており弾倉合計火力が向上している。
    精度は据え置きであり同格駆逐戦車内でも一、二を争う劣悪さ。貫通力も決して高いとはいえないためこれまで通り近距離での戦いが主となる。
    しかし、照準拡散が砲塔付きの駆逐戦車としてはかなり優秀であり、特に砲塔旋回時の拡散は全車両で見てもトップクラスの小ささを誇るので照準時間が長い割にはストレスを感じにくいだろう。
    射界は左右40°*3と広く取れる。俯仰角も-10°/+20°と優秀なので、地形や障害物を利用しながらの戦いも楽々こなせる。
    なお、弾倉内砲弾は増えたが、総弾数自体は前身から減少している。各砲弾いずれも有用なシーンがあるため、弾種の割り振りや残弾管理が難しくなっている。
    • Cannone da 120/60
      初期砲。性能は前身の120mm砲の貫通をわずかに上げたもの。また若干連射間隔が短くなっている。
      貫通力は控えめで重装甲車両には苦戦しうるが、プレミアム弾を多用した上で弱点を撃てばそれなりに戦える。最終砲までの繋ぎとしては十分使える。
       
    • Cannone da 127/58
      改良砲塔用の最終砲。貫通力は通常弾で250mm、プレミアム弾で325mm、単発火力は490と、駆逐戦車としては平凡だが重戦車と比べれば悪くない水準である。Tier10車両が相手でも弱点に当てられれば十分通用するだろう。
      HEはダメージ640、貫通力127mmを誇る。鈍足であるので活用は難しいが、Leopard prototyp ABat.-Chatillon 25 t APといった紙装甲中戦車の正面装甲に対しても有効なので1弾倉程度であれば持っておくとよい。
      連射間隔は8秒に延びたが、単発火力の上昇で埋め合わされているため時間火力は初期砲よりも向上している。
      弾速はAPは1,252m/sと良好だが、HEAT・HEは756m/sと極めて遅い。決して遠距離で戦えないわけではないが、なるべく近距離で戦うことでこれらの弱点を補いたい。中距離での偏差射撃時にも明確に差が出るので注意が必要。
       
  • 装甲
    前身から引き続き強固な装甲を有しており場所によっては格上の砲弾も防げるほど。これまでどおり広い俯角を生かしたハルダウンが有効。
    しかしTierが上がったことで高い貫通力を有する車両も増えてきており、過信は禁物。
    耐久値は1,800と同格重戦車にも劣らない数値。
    • 砲塔
      • 初期砲塔
        正面は290mm厚で310mm相当の防御力。天板の傾斜部分は90~95mmの厚さがあるため抜かれる心配は少ないが高貫通のHEATには用心。
        側面は大部分が70mm厚、天板に近い傾斜部が45mm厚、後部の傾斜が60mm厚と薄め。
        キューポラは正面向かって右のものは140mm程だが非常に小さいのであまり狙わない。左寄りのものは傾斜こそきついものの厚さは40mmと薄く、HEATや口径121mm以上のAP/APCRには貫通されてしまう。
        この砲塔で戦う際は砲塔右側を極力隠して戦いたい。
         
      • 改良砲塔
        こちらも正面は全体的に300mm以上の防御力を発揮できる上、曲面が多く初期砲塔に比べ跳弾を誘発しやすい形状となっている。
        正面から見える天板部分の傾斜は115mmの厚さを有しており大抵の砲弾を防ぐことができる。
        側面は初期砲塔と配置がほぼ同じであり、撃たれる角度によっては弾く程度。
        キューポラは小さめではあるが140mm程度の防御力しかなく弱点。ただし起伏を使えば簡単に隠せるため平地で戦う際に気にかける程度でよい。
        測距儀は140mmの空間装甲だが裏に装甲がない部分があり、おおよそ140~225mm程の貫通力で抜かれる弱点。
        こちらは起伏を使ってもかなりきつい角度をつけない限り隠せないため、こまめに動いて狙いづらくするといった工夫も大事になってくる。
    • 車体
      車体装甲は前身からあまり強化されていない。
      正面上部はほぼ垂直の240mm厚であり、通常弾は弾くこともあるが同格のプレミアム弾は防げない。正面下部は100mm+傾斜で実質200mm程であり弱点。
      履帯上の切り欠きは260mm+傾斜となっており弱点ではない。
      側面装甲は70mm、きつく角度をつければ砲弾を弾くことも難しくはないが頼りになるものでもない。側面下部にはサイドスカートがついておりこちらは厚さ10mmの空間装甲扱い。

      豚飯に関しては完全に車体下部を隠すことは不可能だが、ある程度距離が離れていれば実用範囲内(前から出るよりは断然マシ)。傾斜している天板は45mmであり口径135mmまでのAP/APCRであれば跳弾可。しかし後端に40mmの垂直部があり、運が悪いと榴弾にも抜かれる。
      いずれにせよHEATには無力。可能であれば豚飯は避け、車体を完全に隠せる地形を使って戦いたい。

       
  • 機動性
    これまでと同じく鈍足だが移動に困るほどではない。
    ただし後退速度は10km/hと遅く、旋回性能も良くないため前に出すぎないよう気を付けよう。
    孤立は避けてなるべく味方と行動するように心がけよう。
     
  • 総論
    これまでと同様にハルダウン戦術を主軸とした重駆逐戦車である。
    長所も弱点も大きく変わっていないので、ここまでツリーを進めてきたなら問題なく扱えるだろう。
     

史実

情報提供

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マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
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アーカイブ重複内容が無いか確認し、考えてから書き込みをしましょう。
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  • 公式の解説記事が公開されていたので解説にリンク追加しています。記事内に良好な精度とか書かれててコピペ修正忘れみたいな部分もありますが。 -- 2022-09-21 (水) 20:30:36
  • Tier10の方が精度悪いはずなのにこっちの方が全然当たらん。 -- 2022-09-24 (土) 23:00:22
    • 照準と拡散で負けているので、精度で勝っていても絞りきって撃てる機会が少ない≒精度を活かせない、とかですかね。 -- 2022-09-25 (日) 12:01:16
  • 車体装甲がナーフされて食わず嫌いしてたけど、車体関係の奇妙な照準拡散が調整されたおかげで思った以上にストレスなく扱える感じかな。測距儀が弱点とはいえミノのキューポラみたいに目立つ形状してないしちゃんと抜けるとこが分かりにくいから結構引っかかってくれる。相対的に貫通不足になることも少ないから重戦車まがいの行動で有利になりやすくて結構楽しい。見た目がかなりのイロモノ感出てるのは…うん -- 2026-02-04 (水) 11:16:14

*1 パッチノートには縮小と書かれているが誤訳
*2 パッチノートには縮小と書かれているが誤訳
*3 初期砲塔では左右30°